魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 第12話 「夏のソラ」

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仏教でいう年忌法要のなかには、一般的に五回忌はありません。
しかし宗教・宗派に関係なく、個人的に五回忌の法要を行う場合もあります。

一般には年忌法要は

百ヶ日…卒哭忌(そっこうき)。

一周忌…没後、最初(翌年)の祥月命日。

三回忌…没後、2年目の祥月命日。

七回忌…没後、6年目の祥月命日。

ちなみに故人の祥月命日の内、定められた年に営まれる法要が、年忌法要。
宗旨によっても異なるものの、一般に上述の法要が営まれます。
また、祥月命日に営むのが最善なものの、当日に都合が付かない場合は、事
前に営むのが一般的です。
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さて、今回の最終話。
しかしね、最終話を視て私が思うには
「切ない。確かに切ない。しかし、ソラの死の切なさがどこか上滑りしてい
 く…。」ってな感じで…、はっきり云って納得いきません。

やはり最終話直前にいきなり新設定が出現し、あっという間に死んだという
展開に不満がありましたね。
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さて5年後。
ひよりは魔法指導員へ。
ほのみと黒田はとりあえず付き合って、旅行も計画してます。
ストリートライブの歌手はCDデビューと…。

ともあれ豪太が最初の無愛想さが嘘のように好青年になったのが幸いか。
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「今期終了アニメの評価をしてみないかい? 2」
のスキームに基づいて採点しました。

ストーリー:1
よく云えばまったりとマイペースな作品でした。
ただ、全体でメリハリがきいていません。
脚本に関しては『不可』といったら失礼ながら、一人の人間が全話を担当す
るデメリットが作品に出てしまいました。
今回の「感動的最終回風感動しない最終回」というのも、それまでの人と
の交流や経験の積み重ねの描写がイマイチだから―――。
前フリのない二人の急接近、前フリのない魔法遣い病など、なにもかもが
唐突でした。


キャラクター性:3
ソラの"ナチュラル"な性格が良かったです。


画:0
背景が頑張っていた割には、それが活かされていませんでした。
背景の使いまわしは異常に多いわ、写真を加工したと思われるこの背景あり
きの画面作りになるためか俯瞰や下からアオるなどの構図がまったくといっ
ていいほど無く、退屈かつ演出意図のない酷い映像ばかり。
また、カメラはパンもズームもほとんどせず、写真のような背景とシンプル
で平坦な絵柄の動かないモブとの悪い意味での相乗効果もあって、まるでそ
こだけ時間が止まっているかのよう…。


演出:2
昔の北海道弁混じりのソラのしゃべり方の演出は可。


音楽:2
可も無く、不可も無く。


総合的な評価:1

合計点数は9点


「魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~」オリジナルサウンドトラック
Geneon =music=
2008-09-24
TVサントラ

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この記事へのコメント

2008年12月13日 07:13
こんばんは、今回は当ブログの企画に参加して頂きありがとうごさいました。お礼に伺うのが、遅くなって申し訳ございません。

現在ブログの方で、最終集計結果の記事を順次アップしていっております。よろしければ、一度ご覧になって頂けると嬉しいです。

次回もまたこの企画を予定しており、近いうちにお願いに伺うと思いますが、その際はどうかよろしくお願いいたします。

それでは改めて、ありがとうございました。失礼いたします。

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