狼と香辛料  第06話 「狼と無言の別れ」

暗黒の中世・・・・・・。
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古代の華やかさと比較される「暗黒の中世」という言葉は有名です。
これはヨーロッパに当てはまり、日本にも当てはまりますが、イスラム世界と
支那には当てはまりません。
インドに関してもヴァルダナ朝が滅んでからムガル朝までは諸小王朝が分立、
大混乱しており、当てはまりません。
つまり、この『暗黒』はあくまでも西ヨーロッパ世界がその対象の中心です。
そう、東アジア、南アジアやイスラム世界などでは全然状況が異なるので要注意。
さて、その頃の世界の中心は東アジア。
その東アジアの中心たる支那では南北両宋の頃。
南北両宋では唐宋変革期の混乱を経て、農工業が大発展しました。
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農業生産量の増大は唐代に比べ、著しく伸びました。
特に江南、長江の下流域を中心に開発が進みます。
「江浙熟すれば天下足る」とは当時の諺です。
長江下流地方が豊作ならば、ほかの地方が凶作であろうとも国中が飢え
に困ることはない、そういう意味です。

そして茶の栽培も行われるようになります。
喫茶の風習は唐代から広まるのですが、茶は高級嗜好品ですから、本格
的に栽培されるようになったということは、食料生産に余裕が生まれて
きたことの結果でもあるわけです。
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農業に余裕がでると、工業に波及します。
手工業では陶磁器。
青磁、白磁がこの時代の代表的な陶磁器です。
青磁、白磁は東アジアのみならずイスラム世界にも輸出されています。
この青磁を朝鮮半島、高麗で再現しようとしたのが高麗青磁です。

農工業の発展に伴い商業も発達します。
唐代には商業活動に対しては政府の制限がありました。たとえば長安に
は東西に市が立てられていましたが、それ以外のところで店舗を構えて
商売はできませんでした。また、営業時間も正午から日没までに制限さ
れていました。
宋代にはいるとこのような制限は無くなります。
どこに店を構えても良いし、営業時間も無制限。地方にも市が立てられ
るようになって、これが商業都市へと発展してきます。これが草市と呼
ばれるものです。
晩唐、五代十国の戦乱期に部隊が駐屯した場所にも商業都市が発展して
きます。これを鎮と呼びます。現在の支那の地名で何々市、何々鎮、と
呼ばれる所は宋代以降に発展した比較的新しい都市が大概です。
この草市の『市』という言葉が日本語に入って、行政単位の『市』として使わ
れているのです。
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教科書、資料集にも載っている「清明上河図」という絵がありますね。
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宋の都汴京の賑わいを描いています。肉屋、酒屋、本屋など商店が並ん
でいるだけでなく、劇場があったり、講釈師がいたり、ラクダをつれた
西方からのキャラバンらしい人がいたりと、なかなか賑わっています。

同業組合つまりギルドも発達します。
「行(こう)」というのが商人の組合、「作(さく)」が手工業者の組合です。
「行」という言葉は、日本語では「銀行」という単語の中に採り入れられて
います。
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商工業の繁栄は当然貨幣経済を進展させました。
宋の時代は銅銭が大量に鋳造されました。銅銭というのは金貨や銀貨と
違って小銭です。銅銭が大量に作られるということは多くの庶民が貨幣
を必要としたということですね。

宋代の銅銭を特に宋銭といいますが、この宋銭はアジア全域から大量に
出土します。日本も平安時代のおわりごろ、平清盛が熱心に日宋貿易を
しますが、このとき大量に宋銭を輸入しています。
日本では皇朝十二銭という銅銭を発行していたのですが、やがて独自の
貨幣発行をあきらめてしまいます。
その日本で流通したのが宋銭です。
つまり、それだけ宋代の経済活動が活発だった証拠です。

小銭が銅銭とすれば、大きな金額は紙幣の登場となります。
紙幣が初めて登場するのが宋の時代です。
北宋時代の紙幣を「交子」、南宋時代のそれは「会子」といいます。
これらは民間で使われていた手形が発達してできた物です。
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経済が発展するにつれ文化も発展します。
学問の中心は相変わらず儒学ですが、新しい展開があります。
儒学というのは処世訓の寄せ集め的な面が強いのですが、宋代になって
理論が体系化されます。
これは唐代に栄えた仏教に対抗するためでした。
仏教のように儒学もそれなりに世界観、宇宙観を持つようになったのです。
これを「宋学」といいます。

宋学を大成したのが朱熹(しゅき)、つまり朱子です。

朱子は宇宙は原理と運動の二つから成り立つと考えました。
原理のことを「理」、運動のことを「気」といいます。
この理論を「理気二元論」といいます。
さて、人間の本性は、「理」か、あるいは「気」か?
これを朱子は「性即理」、つまり人間の本姓は理だと唱えました。
「理気二元論」ですから、「気」もあるわけで、本性が「理」であるなら、
「気」は何でしょうか?
朱子は心が「気」だと考えました。
この心が運動して人間を悪い方向に導く。
だから、常に人間は動かない物体を研究して、本性である「理」を確認し
なければならない。そのために儒学という学問を学び続けなければならな
い。物を究めて知識を確実にして修養をつむ、このことを
「格物致知」または「格致」
といいます。
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そして、朱子にはもう一つ「大義名分論」というロジックがあります。
朱子は南宋の人ですから、支那の正統政権は南宋であると主張したい処。
しかし客観的に見れば両政権が支那に並立しているのであって、どちらか
が正しい間違っている、ということはないのですが、支那にいくつかの王朝
が並立した場合は、一つだけが正統な政権で、あとは僭偽政権だと考えます。
これを大義名分論といいます。
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史学の分野では北宋の司馬光が活躍します。
旧法党のリーダーで王安石のライバルだった政治家です。
この人は『資治通鑑』という歴史書を書きます。
編年体という書法で書かれていることが特徴。
司馬遷の『史記』以来、支那の歴史書は紀伝体で書かれていました。
紀伝体は基本的には人物中心なので、時間の経過に沿ってどんな事象が起き
ていたのかが、わかりにくいのが欠点です。
この『資治通鑑』の編年体は時間系列で事柄を順番に記述しました。
歴史の流れがわかりやすくなったのです。しかも、ただの年表ではなくて、
読んで面白いように叙述に工夫がこらされていました。これ以後、編年体
は紀伝体とならぶ歴史書の形式になりました。
『資治通鑑』は戦国時代から五代十国時代までを描いた大著です。

そして散文の分野では「唐宋八大家」の欧陽脩、蘇軾、蘇轍、王安石が活躍
をしました。
韻文の分野では「詞」が大流行します。
唐代の韻文は「詩」でした。「唐詩」といいます。
宋では「宋詞」といいます。詞と詩の違いですが、わかりますか?
メロディーが付いて歌われるのが詞、メロディーがつかないのが詩です。
宋詞というのは、庶民が口ずさんだ流行歌。
唐詩は貴族の社交道具です。
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そして絵画の分野。
北宋の徽宗は政治家としては落第ですが、芸術の才能は抜群で、宮殿内に
画院という工房を作って絵を作らせます。
この流派を「院体画」もしくは「北画」といいます。
よく歴史の教科書には徽宗自身が描いた「桃鳩図」が載っていますね。
緻密で、あでやかな画風です。徽宗は皇帝に生まれなくても芸術家として
十分に名を残したでしょうね。
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院体画とは別に「文人画」もしくは「南画」と呼ばれる絵画もあります。
画家では米芾、牧谿らが有名です。
禅僧の描く絵がたいていこの画派です。
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さすが暗黒の中世。
巨大化オオカミなど、"何でもアリ"状態ですな。
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メディオ商会から逃れようと、奪還したホロを連れて狭い地下水道を進む
ロレンスとホロ…。
しかし、ホロの勘を持ってしても入り組んだ地下水道の出口を見つけること
は出来ません。
まるで行動を察知されているかのように追っ手が迫り、次第に逃げ場を徐々
に失ってゆく二人。
その時、背後から影が迫り、激しい衝撃がロレンスの背中を…。
非力なホロは為す術が無く、その様子に立ち竦みます。
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悪事にクロエが一枚噛んでると思ってましたが、関税障壁を撤廃し、麦での
利益をより上げるため、ホロがその取引に必要だったのですね。

ホロは、ロレンスの血で本来の姿になり、追っ手を撃退。

肝心の取引は、取り分がかなり少ないことになりましたが、ほかの取引で、
思いのほか利益アリ。

そして次はコショウで取引、大商いというワケですな!

なるほど、これが狼と香辛料のタイトルの由来ですかっ!!

大塚芳忠さんの声で、『狼と香辛料』とタイトルコール!!!

巨大化ホロが変身解除後、全裸になっていましたが、ビーチク解禁ナシ。
残念です。
マールハイト達はビーチク拝めたのか……、Goddam!!
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次回、第07話「狼と正しき天秤」。次回こそビーチク解禁…。
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宋と中央ユーラシア (世界の歴史)

この記事へのコメント

2008年02月17日 05:49
>「暗黒の中世」は欧州だけに該当

これは歴史の古代近代現代の区分は各文明圏に個別の発展があるという意味に捉えると分かり易いですね。

日本史で言うと、飛鳥・奈良・平安までが古代史で鎌倉・室町(戦国)が中世と分類されていますがこれは織田信長という英雄が近世の嚆矢であると規定されるからこその時代認識でしょう。同じように中世の幕開けは源頼朝の幕府政権からであって、決して平清盛が初めて武家として栄華を極めてからとは規定されないと言うことですね。

西欧については少し様相が違っていますが、ユーラシアの西端と東端は時代進行がほぼ並列発展を遂ると考えてよいのではないかと思居ますがどうでしょう。

印度文明圏・中華文明圏・イスラム文明圏など中世には燦然と輝いた国々は近世に至り西欧&日本文明圏に徹底的な竹箆返しをされるのですが、それも「暗黒の中世」という蔑称の反動ではないかと思えます。

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