ゼロの使い魔 ~双月の騎士~ 第08話 「魔法学院の危機」

戦争は悲惨です。特に負け戦は。
画像

我が国やドイツなどにおいては、負け戦となった先の大戦で多くの
人々が空襲等の犠牲となりました。
戦後60年余が経過した今日、先の大戦におけるこうした痛ましい
戦災の記憶は、次第に風化しつつあると言われていますが、空襲等
の記録を世代を超え継承していくことは、戦災で犠牲となった多く
の人々の追悼となると考えます。
画像

しかも敗戦国たる我が国やドイツはヤルタ協定に基づいて、戦犯を
裁くための国際軍事裁判をわざわざ開設され、国際法(戦時国際法)
違反行為を対象とするだけでなく、戦争そのものを犯罪とする考えを
押し付けられ、
「世界の平和に対して行う、いかなる攻撃も、国際的犯罪とみなす」
として、戦争は道義的に非難されても、法律的には許されると考え
られていた時代に、終止符をう打つものとして国際軍事裁判所の憲章
を押し付けられ、戦争犯罪の定義を、「ある特定の国の犯した行為に
よってのみ定めるべきでは無い」として、新たに"戦争犯罪"が再定義
され、多くの"裁かれる対象ではない人間"が裁かれました。
画像

‥‥‥戦争は悲惨です。特に負け戦は…。

さてアルビオンの司令官シェフィールドが特殊部隊を派遣し、魔法
学院を制圧して、人質作戦を展開。
魔法学院の警備体制はザル…。
ジュリオがあっさり。
エロ学院長もあっさり。ちょっとは足掻かんかいな。
その特殊部隊のメンヌヴィル隊長とアニエスにはあの因縁が。
メンヌヴィル隊長、焼殺大好きのアブナいオッサンです。
画像

それにしても銃士隊は能無しですね。
敵の能力や人数を確認する前に行動を起こしていたものの…、最後
まで自分の存在を隠していたコルベール先生や、タバサ、キュルケ
の方がこの解放作戦には適しているような…。
そういえば単独行動で色々な特殊作戦に充当されていたタバサなん
て意外な盲点か。

襲ってきたメンヌヴィル隊長が、アニエスの街を焼いた実行犯だと
発覚。 しかし、アニエスの捜し求める隊長ではなく、その炎の蛇と
呼ばれる男には、 メンヌヴィル自身も怨みを抱いてるようで…。
あとは、コルベール先生のカミングアウトのみ。

しかし今期は、アニエスとコルベール先生の物語なんですね。
今回、才人、ルイズは脇役、しかもずっとシリアス展開でラブコメ的
な要素が無いのも…。
もう少しエロい、おバカな展開が欲しいですね。
今回は久々にキュルケ&タバサが登場。
あとはお約束のルイズのお仕置きと、ルイズとキュルケとのいがみ合
いがあれば完璧ですね。

さて、とうとうアンリエッタも督戦のため前線へと赴くまでに戦局が動い
ている様子のトリステイン。しかも国境をこんなメンヌヴィル部隊にやす
やすと破られて、この戦争、トリステイン敗戦の兆しが見えてきたよう
な…。


プライド 運命の瞬間

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック