英國戀物語エマ第二幕   第08話   「居場所」

何となく行く宛の無いまま故郷に戻る列車に乗ったエマ。
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キングスクロス駅から故郷までの車中は如何なる心境であったか…。
そして夕陽に染まる海へと歩むエマ。
エマの故郷ヨークシャー(Yorkshire)はイングランド北部にあり、東側
が北海に面した海岸になっていますが…。
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さて入水ぎりぎりのところで止めてくれたハンス。
思い詰めていてた彼女の顔を想定して恐慌を来たしたハンスでしたが…。
別にエマはそんなつもりは無かったようです…。
エマとハンスは、海辺の空き家で一夜を過ごし、ロンドンに戻ります。
二人は空き家での一夜を通じて、互いの距離を縮めます。
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さてウィリアムは余計なことを考えなくて済むようにというハラか、朝
食を摂りっぱぐれてまでまじめに仕事に没頭。
しかし上手く商談(融資)をまとめられませんでした。
南米(多分畜産帝国であり、英国の非公式帝国たるアルゼンチン)の鉄
道への融資がうまくいくといいですね。

そして傷心のエレノア。
婚約を反故にされたことにイライラのキャンベル子爵。父親なら当然か。
そこへ英領印度から戻ったモニカ。喜久子お姉さんの声が素敵。
ズケズケした物言いも素敵。サリーがすっかりお気に入りのようです。
藩王の子息ハキムも象に乗って帰英。
エレノアはモニカに焚付けられ、ハキムの協力を仰ぎ、ジョーンズ家へ
の突撃開始。
そして予想通りというか、阿鼻叫喚の修羅場に…。

エレノアはいつものように、ウィリアムにアタックを重ねますが、今回
のウィリアムは非常に頑なで、糠に釘。
ウィリアムにとっては、自分の一時の甘えが、エレノアに多大な迷惑を
かけてしまった気持ちで一杯なのでしょうが。
結局「止めを刺された」という形に。

次回「覚悟」。
やはりまたエレノアは泣いておりますな。
「そんなの…、そんなの、そんなの、いやぁぁぁ!!!」
今回、エレノアの号泣シーンが印象的でした。

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