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「心から『ほっ』とするアニメ」というコンセプトの作品です。 第01話は、音楽が耳障りだったのがあり、やや不満な出だしでしたが、 今話は原作にほぼ近い出来で非常に良かったです。 ある日、おじいちゃんが仕事で出掛けた日。 何気なく聞いたのは、稲荷神社に「出る」と云う…。 「お姉ちゃんみたいになりたい―――。」 そんなことを思う瑞生のところにイズナが…。 さてこのイズナ。 まぁ、正しくは飯縄権現の使役獣(使い魔・眷属)の管狐ですが。 飯縄(イズナ)といえば信州の飯綱(いいずな)山や戸隠山を連想される と思いますが、戸隠連峰の飯縄信仰はわずかに飯綱山頂にその礎石 と小さな祠が残るだけで、現在では振るわないようです。 飯縄権現は、平安時代、この信州の飯綱山上に奉祀された飯縄権現 を原点として、全国に分祀され、飯縄信仰として拡大していったのです。 飯縄権現は、法身の大日如来の垂迹である不動明王を本地として、そ の不動明王が飯縄権現に姿を変えて衆生を救済するという、平安初期 に台頭した本地垂迹思想から生まれた神仏の一つと考えられています。 そして現在は、八王子の高尾山に信仰の中心が移っています。 ちなみに高尾山史によると、 『南北朝時代に京都醍醐寺の俊源阿闇梨が入山し、不動明王を勧請して、 護摩供秘法を行い、飯縄権現を感得した―――。』 と記されています。 そんなイズナですが…、さて、 イズナの力をどう使役するか? それはマスターとなった人間次第。 強大な妖力の妖怪ではないが、使役次第で害獣?にも益獣?にも成り得る という小さな妖怪の物語でした。 今回イズナ役を演じられた中尾隆聖さん。 世話好きのお調子者、でもどこか憎めない処のあるイズナという妖怪を、 見事に演じられていました。こういう役は中尾さんって感じですね。 イズナもばいきんまんとキャラが良く似てるような感じでしたが…。 こんな小動物?も演じる事が出来る声優さんって凄いなぁー。 (中尾さんも、もう56歳なのに。) もっけ(勿怪) 1 アフタヌーンKC
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もっけ・第2話
「ナガレイズナ」 祖父が仕事で出掛けた日。何気なく聞いたのは、稲荷神社に「出る」 ...続きを見る |
たこの感想文 2007/10/15 08:55 |
もっけ #2
今回は、妹の瑞生とイズナの友情を描いたお話でした。勉強も家事もできそうですし、友人への心配りも忘れない完璧超人な静流というお姉さんがいると、妹の瑞生にはそれが時にプレッシ... ...続きを見る |
日々の記録 on fc2 2007/10/15 10:21 |
「もっけ」2話 ナガレイズナ
原作をそれなりに再現してるのかと思ってたらどうも原作とは雰囲気がいろいろ違うらしい。別にいいけど。 個人的には原作と違うといってもそもそも読んでないしアニメはアニメでなかなか面白いし。 ...続きを見る |
蒼碧白闇 2007/10/15 15:12 |
もっけ「ナガレイズナ」
もっけ「ナガレイズナ」です。 ...続きを見る |
藍麦のああなんだかなぁ 2007/10/16 06:35 |
もっけ 第2話 ナガレイズナ
今回はリスのような狐のような妖怪が瑞生に憑いてしまうお話。 ラストで思わずじんわりきてしまったんですが、この作品って こういうちょっと泣けそうなお話が多くなってくるのかなぁ。 第1話はちょっと微妙なかんじだったけど、2話を見る限り なかなか楽しめそうなかんじ.. ...続きを見る |
SOBUCCOLI 2007/10/16 23:29 |
アニメ もっけ
「ナガレイズナ」 ...続きを見る |
アーリオオーリオ ドゥーエ 2007/10/17 21:07 |
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